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こちらのブロガーに引越しいたしました。 m(_ _)m
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自分という名のタブ

2011年1月20日木曜日

コーチングの講義

コーチングの講義は2日間。
大阪からわざわざ出張されてきた講師の方で、楽しく講義が終わりました。

内容はビデオを見ての個人ワーク、グループワークがメインとなりました。

コーチングについては以前、MBA本で読んだことがあり、
職場で実践しようともがいていいましたが結局??な部分が多かったです。

講義の内容と少しずれますが、自分のなかでは、コーチングはまず「人間性」が重要だと考えます。
「好きこそものの上手なれ」じゃないですが、いくら仕事のスキルがあっても「嫌い」だったらついてけませんし、逆に「好き」であれば「一緒にがんばろうっ」て気持ちになれることを経験していませんでしょうか?

コーチングとは「相手をやる気にさせる動機付けを与え、自ずから成長してもらう」ということです。
(上記は自分の解釈なので、正確な定義はWIKIPEDIAをどうぞ。)

人間性で片付けると元も子もないので、コーチングというトレーニング方法があると思います。
大きな観点でコーチする側の「性格」「技術」、そしてコーチされる側(メンバー)の「性格」。

相手を成長させていく動機付けのテクニックについては、比較的実践しやすいかと思います。
只、「性格」についてはその人の本質的な部分でもあるので、なかなか時間がかかると思います。
(うわべだけ、テクニックだけでは相性ってなかなか良くなりませんよね。)

相手の性格に合わせて、いかに振舞うことができるか? 
自分が成長(テクニックでなく人間的に)しない限りは難しいです。

「相手を想って、本当に役に立ちたいという心構え。」
この気持ちを忘れたくないですね。

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